サラ金、ヤミ金への返済・対策方法を紹介します。

情報、知識力の格差が消費者金融等を暗躍させています。そこで・・・

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サラ金への対策

借金を返済しても返済しても完済できない。次から次へと取り立てにくる。その状況から脱出する為の方法を紹介します。

現状を把握

消費者金融からの現在の債務残高、返済額を整理する必要があります。

全ての取引の書類等が残っていれば自分で整理することも出来るかもしれませんが、書類が不足している場合がほとんどだと思いますので、弁護士さんに相談しましょう。

債務の残高、現在の収入等を照らし合わせます。その状況に応じて下記の方法をとることになるでしょう。

  1. 自己破産
    よく耳にする言葉だと思いますが、どうしようもなくなったときの最後の方法です。
  2. 任意整理
    サラ金業者との交渉によって返済額を減少してもらう返済方法です。
  3. 特定調停
  4. 個人民事再生
  5. 過払い金返還請求
    目安として10年以上返済している場合にお金を取り戻せる場合がある方法です。

違法な取立てからの解放

お金を借りたら返す、買い物をすればお金を払う。この関係が成立しない場合は世の中大変なことになります。しかし、消費者金融等が債権を回収する為に「臓器を売れ」等の暴言や拡声器を使用したりして、債務者の 平穏な生活までお脅かすことは許されない行為です。

貸金業を営む者は、貸付に基づく債権の取立てを行う場合に次のような言動を禁止されています。この規定に違反した者は、2年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれらの併科という罰則が待っています。

  1. 正当な理由が無いのに、午後9時から午前8時までの時間帯に電話を掛けたり、債務者宅を訪問する。
  2. 債務者が返済や連絡の時期を申し出たのに、正当な理由なく上記の時間帯に電話を掛けたり、債務者宅を訪問する。
  3. 正当な理由が無いのに、債務者の勤務先や近隣住民等に電話を掛けたり、電報を送ったり、訪問したりする。
  4. 債務者の居宅、勤務先等の訪問した場所で退去すべき旨の意思表示をされたにもかかわらず退去しない。
  5. 貼紙、立看板等の方法を用いて債務者の借金に関する事実、その他私生活に関する事実を公表する。
  6. 債務者等に対して借金返済の為の資金を債務者等以外の者から調達するよう要求する。または、債務者以外のものに対して代わって借金を返済するよう要求する。
  7. その他

上記に該当又は類似した行為は貸金業法違反ですが、ご自分で闇金業者等に「法律違反だ」と抵抗しても、闇金業者等はもっと汚い言葉で言い返してきます。また取り立てを強める可能性もあります。

よほど心臓が強い人でないと、ひどい取立てによって体調を崩すことも考えられます。もし、違法な取立てにあっている場合は、悩まず警察・弁護士等に相談してください。

2008サラ金闇金対策

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